小型船舶免許で出来ることとは

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船舶免許費用資格/習い事

新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着きつつある中、もともとアウトドア派だった方は、3回目のワクチン接種が進み、旅行が緩和されることで、新しいアウトドアにチャレンジしたいという方も多いのではないでしょうか。特に船舶免許など、仕事とは関係のない分野でも、免許を持っているというだけで趣味の幅がぐっと広くなり、アウトドアを楽しむことが出来ます。とは言え、一口に船舶免許と言っても、実際に小型船舶免許にどのような種類があり、どのような船まで操縦できるのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、小型船舶免許とその種類についてご紹介しますので、これから免許を取得したいとお考えの方は、ぜひ参考にされてください。

小型船舶免許には、大きく分けて三つあります。まず一つ目は「一級小型船舶操縦士」で、海岸から5海里を超え、「無制限」に操縦が出来るのが一級小型船舶操縦士です。次にご紹介するのは「二級小型船舶操縦士」です。二級の資格を有している方は、海岸から5海里までの海域を操縦することが可能です。

しかしながら、18歳未満でも取得は可能なものの、18歳未満の場合は「ボートの大きさが5トン未満」という制限があります。最後にご紹介する「特殊小型船舶操縦士」は、趣味の範囲で気軽に楽しみたいという方におすすめです。特殊小型船舶操縦士の免許を持っていれば、水上バイクを楽しむことが可能です。ただし、海岸から2海里までという制限があります。

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