船舶免許の種類と特徴

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船舶免許費用資格/習い事

船舶免許(ボート免許)は、正式名称「小型船舶操縦士免許」と言い、国家資格となります。船舶免許は、「一級小型船舶操縦士免許」「二級小型船舶操縦士免許」「二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)免許」「特殊小型船舶操縦士免許」の4種類となります。一級小型船舶操縦士免許は、総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)で、すべての水域を操縦できる免許です。ただし、沿海区域の外側80海里(約150km)以遠の水域を航行する場合は、6級海技士(機関)以上の資格を有する者の乗船が必要です。

最上級の船舶免許となっており、スポーツフィッシングやヨットでの航海をしたい人におすすめです。二級小型船舶操縦士免許は、沿岸区域で総トン数20トン未満の船を操縦できる船舶免許となっています。海岸より5海里以内の水域での釣りやクルージングをしたい人におすすめです。二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)は、湖や川だけに利用する総トン数5トン未満、エンジン出力15kw未満の船を操縦することが出来る免許です。

湖や川でのフィッシングを楽しみたい人におすすめです。特殊小型船舶操縦士免許は、水上オートバイを操縦するために必要な免許です。湖岸や海岸から2海里(約3.7km)までの水域を操縦できます。水上バイクやジェットスキーを楽しみたい人におすすめです。

船舶免許は操船場所や陸岸からの距離で区分されますので、自分のスタイルに合った免許を選ぶことが大切です。

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